
農商工連携マッチングフェアとは
- 農林漁業者と中小企業者等の新たな出会いと連携による「新しいビジネス」の創生に向けての交流を図る場です。
- 当日は、過去の成功事例の紹介を交えた「基調講演」と「案件の発表(4~8件)」を行い、その後、発表者を囲んで、連携による「 新しいビジネス 」の創生の可能性について、ファシリテータ*のリードの下で、ご協議・ご議論頂き、「農商工連携による新しいビジネスの種」を見つけて頂きたいと思います。
- このHPで、当日発表頂く「案件の内容(商品・技術・サービス等)と発表者の概要及び想定される連携・連携相手 」について、ご紹介させて頂いております。事前に十分ご検討の上、当日どの発表者と協議・議論したいかを決めて頂いたうえで、応募頂ければと存じます。
- *「ファシリテータ」とは、発表者と参加者の仲立ちをする専門家の名称です。
農商工連携マッチングフェアにお集まり頂きたい方
特徴のある農林漁業生産物を生産しておられる「やる気のある農林漁業者の皆様」、「特徴のある製品・技術をお持ちの中小企業者等の皆様」にお集まり頂けることを切に願っております。「販路拡大、付加価値の高い商品の育成、新規ビジネスの種を求めておられる皆様」にも是非ご参加頂ければと存じます。
近年の厳しい経済情勢の中、活力ある地域経済社会を構築するためには、地域の農林漁業者や中小企業者の活性化を図ることが重要です。そうした中、互いの強みを生かした農商工連携が注目されています。そこで農林漁業者と中小企業者等が、新たに出会うビジネス・マッチングの場を設けることにより、農商工連携による「新規事業」の発掘につなげていくことを目的に開催します。
| 【日 時】 | 2010年2月4日(木)13:00~16:50 |
|---|---|
| 【会 場】 | 米子全日空ホテル |
| 【主 催】 | 全国商工会連合会 |
| 【共 催】 | 中国四国農政局、中国経済産業局、中国ブロック農商工連携推進協議会、鳥取県、 鳥取県商工会連合会、鳥取いなば農業協同組合、鳥取中央農業協同組合、鳥取西部農業協同組合、 鳥取県森林組合連合会、鳥取県漁業協同組合、鳥取県商工会議所連合会、財団法人鳥取県産業振興機構、 株式会社日本政策金融公庫、財団法人中小企業異業種交流財団 |
| 【後 援】 | 独立行政法人中小企業基盤整備機構 |
| 【特別協力】 | 日本商工会議所 |
| 【対象者】 | 農商工連携に興味をもたれる農林漁業者、中小企業者等 |
| 【参加者数】 | 150名(予定) |
| 【参加費】 | 無料 |
| 【お問い合わせ先】 | 財団法人鳥取県産業振興機構 TEL: 0857-52-6704 |
| 【お申込み】 | 1月29日(金)までにWEBまたは、FAXによりお申し込みください。 |
| 13:00-13:15 | 開会式(15分) |
|---|---|
| 13:15-13:55 | 基調講演(40分) |
| 13:55-14:00 | 休憩(5分) |
| 14:00-15:00 | 農商工連携案件発表(10分×6件) |
| 15:00-15:10 | 休憩(10分) |
| 15:10-16:30 | グループ別マッチング(80分) |
| 16:30-16:50 | 個別マッチング(20分) |
| 16:50 | 閉会 |
儲かる農業~「ど素人集団」の農業革命~
菓子メーカーの営業マンから転身して、農作物の生産と販売をする会社トップリバーを 2000年に設立。儲かる農業の仕組みを創造することにより、脱サラから9年で年商10億円を達成したノウハウ、将来の農業のあり姿を見据えた「人材育成」等についての熱い想いを語って頂く。
有限会社 トップリバー
代表取締役 嶋崎 秀樹
発表案件[1]オゾン発生装置と生ゴミ処理装置の実用例と将来的展望について

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法人名:藤森産業機械 株式会社
所在地:〒683-0011 鳥取県米子市福市859番地
URL:http://fsk-japan.com
資本金:2,000万円
従業員数:5人
発表者:専務取締役 藤森久雄
事業概要:作業場環境の殺菌や脱臭、生ゴミ処理や排水処理などの、省力化や環境保全をサポートします。
発表テーマ:オゾン発生装置と生ゴミ処理装置の実用例と将来的展望について
発表する商品・技術・サービスの概要:小型汎用オゾン発生機はNOxの出ないランプ方式です。生ゴミ処理機は臭いの殆どない排水に流すタイプを自社オリジナルで製作・販売しています。オゾン発生機では26年、生ゴミ処理機では約10年と、メーカーとして業界内の経験は古く西日本を中心に幅広い実績を有します。多様なニーズに的確な処理方法を選択できます。
想定される連携のイメージ・連携相手:得意な業種は学校給食を始めとした食品加工分野や病院や老人ホームなどの医療施設など。野菜の貯蔵や水耕栽培、水産養殖分野でも実績がありますので、上記業種とお取引の企業との連携をイメージしております。
発表案件[2]氷温技術を活用した、南蛮漬け「まろやか甘酢」の開発と販路開拓

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法人名: 株式会社 ダイマツ
所在地: 〒683-0845 鳥取県米子市旗ヶ崎2026
URL: http://www.daimatsu-net.com
発表者: 広報・販促 課長 本城浩昭
資本金: 5,000万円
従業員数:200人
事業概要:おいしくて健康によい食品をつくるを理念に、鳥取県生まれの氷温を活かした水産加工品の開発・製造・販売
発表テーマ:氷温技術を活用した、南蛮漬け「まろやか甘酢」の開発と販路開拓
発表する商品・技術・サービスの概要: 食べて美味しく、飲んで体に良い」氷温熟成された魚と酢により、魚の美味しさを堪能でき、調味液に溶け出した魚のエキス・栄養たっぷりのマイルドな調味液をお召上がり頂けるのが「まろやか甘酢」の大きな特徴です。魚介類の日常的な食事へのニーズは高く、今後家庭のみならず各販路のニーズの把握、開拓をして参ります。
想定される連携のイメージ・連携相手:主原料の魚のおいしさはもちろんのこと、調味液もサラダなどアレンジしだいですべておいしくお召上がり頂けます。この特徴を活かし、外食、お惣菜、病院や学校、施設など産業給食分野のお客様と連携が考えられます。
発表案件[3]農作物(根菜類)、水産物の乾燥加工用電気温風発生器の開発

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法人名:気高電機 株式会社
所在地:〒689-0216 鳥取県鳥取市気高町宝木1561-8
URL: http://www.ketaka.co.jp/
発表者:技術部 技術2課 岸本 隆夫
資本金: 4,680万円
従業員数:144人
事業概要:家庭用電気機械器具(三洋電機向けジャー炊飯器、電気暖房器、三菱電機向け加湿器、タイガー向けジャーポットなど)の製造
発表テーマ:農作物(根菜類)、水産物の乾燥加工用電気温風発生器の開発
発表する商品・技術・サービスの概要:根菜類や小魚の乾燥熱源を清潔な電気加熱温風にすることにより、灯油ボイラーでの乾燥と異なり、発生熱風を直接乾燥庫内に送風出来、熱効率が高いと共に、電気ならではの細やかな温度調節が可能で乾燥物の状況に応じた長時間の温度コントロール、自動運転が出来、生産者の労働時間(特に夜間の温度管理など)が不要となり、農家の労働時間の低減を図ることが出来る。
想定される連携のイメージ・連携相手:県や外郭団体及び公共機関の試験場やJA、農作物加工業者、水産加工業者などと協力して、より安価で環境に適した乾燥加工機器を輩出したい。
発表案件[4]ネギの商品化。米糀を使った加工品の開発

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法人名:有限会社 田中農場
所在地:〒680-0426 鳥取県八頭郡八頭町下坂442番地
資本金:1,000万円
従業員数:20人
発表者:代表取締役 田中 正保
事業概要:稲作(コシヒカリ、酒米、もち米)を中心に豆類、野菜等を 生産し委託加工も行い販売している。
発表テーマ:ネギの商品化。米糀を使った加工品の開発。
発表する商品・技術・サービスの概要:化学肥料は使用せず、有機物等を使い土づくりの中から生産したネギを使い、生鮮野菜だけでなくネギの一次加工、またキムチ等の商品化を手がけ、流通にのせていきたい。米糀をつくり、糀を活用した商品づくりを行いたい。(野菜等を使用した糀漬や糀のうま味を引き出した商品づくり)
想定される連携のイメージ・連携相手:農場から生産した素材を生かし、グレードアップした商品づくり。加工業者、またネギなどを細かく、早く切れるような工業技術。
発表案件[5]超高圧加工技術で実現する新たな世界

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法人名:株式会社 東洋高圧
所在地:〒733-0002 広島県広島市西区楠木町2-1-22
URL:http://www.toyokoatsu.co.jp/
発表者:企画管理部 森川 篤史
資本金:1,000万円
従業員数:30人
事業概要:高温・高圧を中心とした化学装置、理化学機器、高圧ガス設備等の設計・製作
発表テーマ:超高圧加工技術で実現する新たな世界
発表する商品・技術・サービスの概要:100MPa(深海10000m相当の圧力)の世界を簡単安全に。国内トップクラスの高圧機器製造技術により誕生した簡単・安全に使用できる超高圧処理装置『まるごとエキス』です。新しい有機系原材料の加工・処理方法を提供します。エキス化だけでなく、殺菌、熟成効果など様々な可能性を実現します。
想定される連携のイメージ・連携相手:本装置を利用することで商品の付加価値を高めることができると考えます。商品開発を望まれている方のご要望にお応えします。また、公設試験機関などとも連携して、共同開発することも可能です。本装置を利用することで高付加価値商品の開発を希望される農林水産業者、食品加工・製造・流通・販売業者及び公設試験機関の方との共同開発等。
発表案件[6]水産加工品や食品などへの「過熱水蒸気殺菌」の応用

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法人名:中部乳業 株式会社
所在地:〒444-0864 愛知県岡崎市明大寺町字天白前45
発表者:代表取締役 市川 幹好
資本金:1,800万円
従業員数:55人
事業概要:チリメンの細菌数をコントロールすることによる新商品、付加価値商品の創造開発
昭和8年創業の牛乳・乳製品メーカー。
発表テーマ:水産加工品や食品などへの「過熱水蒸気殺菌」の応用
発表する商品・技術・サービスの概要:受託により、現在水産業界で大きな問題となっている細菌数に対して加熱水蒸気殺菌システムを使用した新商品・付加価値商品の製造開発を行います。当社は、製品の衛生管理・殺菌には力を入れており、牛乳製造工程では「過熱水蒸気殺菌」を実施している。この「過熱水蒸気殺菌」のノウハウを活かし、農商工連携の事業認定を受け、水産業者と連携して、賞味期限を従来の3日から1週間以上にした「シラス製品」の製造に成功し、事業化している
想定される連携のイメージ・連携相手:水産業者・水産加工業者・食品製造業者・物流業者など細菌で困っている方であれば、どなたとでもマッチング可能と考えています。

















