農商工会連携マッチングフェア in 名護

開催は、終了しました。

農商工連携マッチングフェアとは

  • 農林漁業者と中小企業者等の新たな出会いと連携による「新しいビジネス」の創生に向けての交流を図る場です。
  • 当日は、過去の成功事例の紹介を交えた「基調講演」と「案件の発表(4~8件)」を行い、その後、発表者を囲んで、連携による「 新しいビジネス 」の創生の可能性について、ファシリテータ*のリードの下で、ご協議・ご議論頂き、「農商工連携による新しいビジネスの種」を見つけて頂きたいと思います。
  • このHPで、当日発表頂く「案件の内容(商品・技術・サービス等)と発表者の概要及び想定される連携・連携相手 」について、ご紹介させて頂いております。事前に十分ご検討の上、当日どの発表者と協議・議論したいかを決めて頂いたうえで、応募頂ければと存じます。

農商工連携マッチングフェアにお集まり頂きたい方

特徴のある農林漁業生産物を生産しておられる「やる気のある農林漁業者の皆様」、「特徴のある製品・技術をお持ちの中小企業者等の皆様」にお集まり頂けることを切に願っております。「販路拡大、付加価値の高い商品の育成、新規ビジネスの種を求めておられる皆様」にも是非ご参加頂ければと存じます。

開催概要

近年の厳しい経済情勢の中、活力ある地域経済社会を構築するためには、地域の農林漁業者や中小企業者の活性化を図ることが重要です。そうした中、互いの強みを生かした農商工連携が注目されています。そこで農林漁業者と中小企業者等が、新たに出会うビジネス・マッチングの場を設けることにより、農商工連携による「新規事業」の発掘につなげていくことを目的に開催します。

【日 時】 平成22年2月23日(火)13:00 ~17:00
【会 場】 名護市産業支援センター
【主 催】 全国商工会連合会
【共 催】 内閣府沖縄総合事務局、沖縄地域農商工連携推進協議会、沖縄県商工会連合会、沖縄振興開発金融公庫
【特別後援】 独立行政法人中小企業基盤整備機構
【特別協力】 日本商工会議所
【対象者】 農商工連携に興味を持たれる農林漁業者、中小企業者等
【参加者数】 150名
【参加費】 無料
【お問い合わせ先】 全国事務局/財団法人中小企業異業種交流財団(TEL:03-3584-0707)
沖縄事務局/沖縄県商工会連合会(TEL:098-859-6150)
【お申込み】 2月22日(月)までにWEBまたは、FAXによりお申し込みください。

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プログラム

13:00~13:15 開会式(15分)
13:15~13:55 基調講演(40分)
14:00~15:10 農商工連携案件発表(10分×7件)
15:20~16:40 グループ別マッチング(80分)
16:40~17:00 個別マッチング(20分)
17:00 閉会

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基調講演

農商工連携で目指すニュービジネス~進め方とメリット~

講師はマーケティングの手法を用いて地域特産品の開発等に取組んでおり、「農商工連携88選」の審査委員会の委員を務めた。これを踏まえて農商工連携の成功事例を紹介・分析し、上手な連携の進め方と新規事業創生のポイントは何か、メリットは何かについて解説、マーケティングの重要性にも触れつつマッチングに臨む農商工業者の道筋を示していただく。

株式会社日本総合研究所 上席主任研究員
金子 和夫

金子 和夫

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発表案件

発表案件[1]南西諸島における冬季温暖な気候を活用した端境期の出荷・・・

法人名:独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
所在地:〒861-1192 熊本県合志市須屋2421
URL:http://www.naro.affrc.go.jp/
従業員数:272人
発表者:南西諸島農業研究チーム 主任研究員 原 貴洋
事業概要:農業生産から食品の加工・流通に至る農業・食品産業技術の研究・開発を実施している。
発表テーマ:南西諸島における冬季温暖な気候を活用した端境期の出荷を目指すそば栽培
発表する商品・技術・サービスの概要:国産そばは台風害や湿害などにより作柄が安定せず、気象災害を回避した安定供給体制の構築が強く求められている。南西諸島では冬季温暖で台風襲来が少ない晩秋~初夏にそばを安定栽培できる可能性がある。そこで、台風害を回避したそばの安定多収栽培技術を開発した。
想定される連携のイメージ・連携相手:土地利用型作物や輪作作物に関心がある農業生産者、そば製粉業者、観光客向け飲食業、そば専門飲食店。

発表案件[2]沖縄珈琲栽培報告と新たな商品開発

法人名:農業生産法人 有限会社 名護珈琲
所在地:〒900-0024 沖縄県那覇市古波蔵2-9-24
URL:http://www.nago-coffee.com
発表者: 代表取締役社長 藤田 義彦
事業概要: 珈琲栽培と珈琲豆の販売 珈琲を原料とした焼き菓子
発表テーマ: 沖縄珈琲栽培報告と新たな商品開発
発表する商品・技術・サービスの概要: 沖縄珈琲、焼き菓子( 花や果 うっちんこう )、珈琲泡盛、珈琲石けん、珈琲の葉茶
想定される連携のイメージ・連携相手: お菓子工房、泡盛製造会社、健康飲料メーカー、化粧品会社、お茶の販売業者

発表案件[3]モズクに隠された新しい力 ー赤い色素のフコキサンチンー

法人名:財団法人 沖縄科学技術振興センター 研究部分室
所在地:〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎12-75
URL:http://subtropics.sakura.ne.jp/
従業員数: 34人
発表者:マリンバイオ事業推進室 研究員 上田 満
事業概要:沖縄地域の多様な亜熱帯海洋生物資源を活用したマリンバイオ産業の創出と沖縄産海藻のブランド化を図る。
発表テーマ: モズクに隠された新しい力 ー赤い色素のフコキサンチンー
発表する商品・技術・サービスの概要: 我々の事業ではフコキサンチンと呼ばれるモズクの赤い色素が、肥満や糖尿病などのメタボ症候群を改善し、さらには九州・沖縄に多い成人T細胞白血病を予防する可能性を示しました。また、フコキサンチン含量を飛躍的に高める培養法や簡便・低コストの処理法を考案し、高フコキサンチン商品群の製造を可能にしました。
想定される連携のイメージ・連携相手:食品加工業、健康食品製造業のうち、フコキサンチン高含有もずく粉末を活用した健康食品・一般食品の製造に関心を有する企業。その他、フコキサンチンに関心を有するもずく生産者、もずくの乾燥・粉末化に関する技術を有する食品加工業者。

発表案件[4]超高圧加工技術で実現する新たな世界

法人名:株式会社 東洋高圧
所在地:〒733-0002 広島県広島市西区楠木町2-1-22
URL:http://www.toyokoatsu.co.jp/
発表者:企画管理部 森川 篤史
資本金:1,000万円
従業員数:30人
事業概要:高温・高圧を中心とした化学装置、理化学機器、高圧ガス設備等の設計・製作
発表テーマ:超高圧加工技術で実現する新たな世界
発表する商品・技術・サービスの概要:100MPa(深海10000m相当の圧力)の世界を簡単安全に。国内トップクラスの高圧機器製造技術により誕生した簡単・安全に使用できる超高圧処理装置『まるごとエキス』です。新しい有機系原材料の加工・処理方法を提供します。エキス化だけでなく、殺菌、熟成効果など様々な可能性を実現します。
想定される連携のイメージ・連携相手:本装置を利用することで商品の付加価値を高めることができると考えます。商品開発を望まれている方のご要望にお応えします。また、公設試験機関などとも連携して、共同開発することも可能です。本装置を利用することで高付加価値商品の開発を希望される農林水産業者、食品加工・製造・流通・販売業者及び公設試験機関の方との共同開発等。

発表案件[5]超微粒粉砕機スーパーマスコロイダーを核とした未利用資源の有効利用

法人名:増幸産業 株式会社
所在地:〒332-0012 埼玉県川口市本町1-12-24
URL:http://www.masuko.com/
資本金: 1000万円
従業員数: 25人
発表者: 代表取締役 増田幸也
事業概要: 未利用資源の有効利用とダイヤモンド以外のあらゆる物質を超微粒化する粉砕機の製造
発表テーマ: 超微粒粉砕機スーパーマスコロイダーを核とした未利用資源の有効利用
発表する商品・技術・サービスの概要:
【例①】廃棄物のない食品製造設備(スープ、ジュース、豆腐等)
【例②】新鮮な家畜や魚の骨を超微粒に砕いてすり身状の肉を作る
【例③】稲わらや等のバイオマス原料からバイオエタノールの製造
想定される連携のイメージ・連携相手: 農業や水産業に従事している方(廃棄物の発生元)と商品開発できる企業と装置のメーカーである弊社の連携

発表案件[6]製造異業種連携と農商工連携

法人名:今帰仁ブランド協同組合
所在地:〒905-0401 今帰仁村字仲宗根99-3
資本金: 105万円
従業員数:2人
発表者:今帰仁村商工会 経営指導員 豊里友一朗(組合担当・前事務局)
事業概要:特産品、観光商品の開発、販路開拓
発表テーマ:製造異業種連携と農商工連携
発表する商品・技術・サービスの概要:今帰仁アグー、黒糖、ハイビスカス、野菜・果物加工品、乳製品、クワンソウ、世界遺産今帰仁城跡ウェディングの製造・観光異業種の組合化と連携方法の模索について
想定される連携のイメージ・連携相手:農業・商業関連すべて(農業、観光業、小売業等 特定しません)

発表案件[7]沖縄北部地区の農畜産物や未利用農産物を活用した取組み

法人名:「道の駅」許田やんばる物産センター
所在地:〒905-0024 沖縄県名護市字許田17-1
URL:http://kyoda-shop.com
資本金: 6,000万円
従業員数:41人
発表者:取締役支配人 兼 駅長 比嘉 雅貴
事業概要:沖縄北部12市町村の農産物・特産品等を一同に集めた物産センター
発表テーマ:沖縄北部地区の農畜産物や未利用農産物を活用した取組み
発表する商品・技術・サービスの概要:農林高等学校生産の豚を付加価値を付けての販売や、未利用資源(シークワーサーの皮)等をピューレー状(外部加工依頼)にして付加価値を付けた販売
想定される連携のイメージ・連携相手:沖縄県産の畜産物や未利用農産物を加工した商品に興味のある皆様。

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会場アクセス

名護市産業支援センター

〒905-0017
沖縄県名護市大中1丁目19番24号
TEL 0980-52-4243
●一般道の場合・・・那覇空港から国道58号線を北上し約2時間
●高速道路の場合・・・那覇空港から那覇インターチェンジ、高速道路北上し約1時間30分
<バス>
名護十字路下車 徒歩約3分
20番  名護西線
21番  名護東線
77番  名護東(辺野古)線
111番  高速バス
120番  名護西空港線
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※注意事項
本参加申込書は「農商工連携マッチングフェア」の実施に係る目的にのみ使用させて頂きます。
ご記入頂いた情報の全てを、フェア開催日に会場で配布する参加者名簿に記載させて頂きますので、公開を希望しない項目は空欄のままにしておいてください。
今後、主催機関において農商工連携等に係る各種のイベントの開催が想定されておりますが、ご案内の送付を希望されますか。
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お問い合わせ先

全国事務局:財団法人中小企業異業種交流財団 (担当:井上)
TEL : 03-3584-0707

沖縄事務局:沖縄県商工会連合会 (担当:吉元、安里、當銘)
TEL : 098-859-6150 / FAX : 098-859-6149
E-mail : m-yoshimoto@oki-shokoren.or.jp

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