採用面接でFacebookのパスワード開示を求めた企業

“ソーシャル就活”などという言葉が流行りましたが、

現在の就職活動の場ではFacebookやTwitter等のソーシャルメディアが使われているようです。

そんな折、採用面接の場で求職者にFacebookのパスワード開示を求めた企業がいたとして

巷のニュースサイトではちょっとした話題になりました。

これはどう考えても企業側が悪いとしか言いようがありません。

Facebookの最高プライバシー責任者を務めるErin Egan氏も、

今回のように企業などの雇用主が面接の応募者や従業員のプロフィール及びプライバシーに

不正にアクセスすることに対して、自身のブログで遺憾の意を表明しています。

一言で言えば、「仕事のために自分の私的な情報を共有するよう強要されるべきではない」ということにつきるのですが、

雇用される側よりも雇用する側の立場の方が強い現状ではきっぱりと断るのは難しいですよね。

だからこそ、雇用主側がしっかりとしなければいけないのだと思います。


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